古材家具の秋山木工

古材家具の秋山木工 ショールーム

古材家具

古材がテーブルや家具として甦る、まさに匠の技

古材家具商品一覧

古材テーブル 匠の技で家具に甦ります

築100年以上の古民家を解体するときに出る太い梁や柱を古材と言っています。古材の良さは木の耳の部分やほぞのあとが残っていたり、昔職人が一本、一本手作業で製材した手斧や槍鉋の跡があったりして味わい深いものです。古材を使ったテーブルや家具を、是非、手で撫でてみてください。永く住人と生活を共にしてきた木の存在感と本物の木だけが持つ重量感があり、ヒビやキズの跡までもが思い出を語っているように感じます。

古材の持つ独特の雰囲気と存在感に職人技とデザインを吹き込むことで、二百年前の古材がテーブル、座卓、ベンチ、カウンター、スツールなど現代の家具として甦ります。ひとつひとつ風合いが違いますのでショールームに古材を使ったテーブルや家具を展示してあります。どれも一点もの。触ったり座ったり、お茶を飲んだりしてその趣を味わってみてください。

 

重厚感際立つ古材テーブルなどのダイニングセットは、今一番人気です。100年以上経つ古材を使った家具は今後、さらに100年人と共に暮らします。また古材は家具としてだけでなく、古材をあしらうことで新築の家ながら本当の古民家にいるような風情を楽しむ事ができます。新築の家の中に古材を組み込むのも粋なしつらえとなります。

古材家具の材料選び

古材テーブルの材料

古材を使ってテーブルや家具をオーダーする時の楽しさは、なんと言っても材料を選ぶことでしょう。古民家の大黒柱、梁などの古材を使った古材家具は合板を使っていないのが希少価値。個性豊かな古材の表情を一通り楽しんでいただいて、お客様の住空間の様々なシーンの演出や、お部屋の雰囲気作りのイメージを職人と話しながら家具の大きさや使用する古材を選んでください。

古材テーブルは洋風のお部屋に一つ置いてもとても雰囲気がでます。レトロな感じにもなり、合わせるインテリアによっては斬新にもなります。木のクセや特徴の活かし方など木を良く知る家具職人がお客様の良きアドバイザーとなることでしょう。

古材家具のオーダーメイド方法

古材ダイニングテーブルセット

古材をテーブルや家具として再生させるために一枚の板に製材します。まっすぐでないところが素朴で個性的な「いやしの空間」を生み出します。古材の雰囲気を選んでいただいたら、今度は形です。古材の持つクセや特徴を活かしてテーブル、座卓、ベンチ、カウンター、スツール、テレビボードなどご希望の家具を決めて行きます。

ショールームには古材ダイニングテーブルセットや古材ベンチなどがたくさんレイアウトしてありますから、実際に座ったり触ったりしてイメージを膨らませてください。デザインや塗装、細かな部分まで匠の技が応えます。

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